2022/01/27

信級日記 令和3年秋 vol.104



2021年11月9日

信級入りしてから初めての雨。

7:00 起床。今日は昼に柳屋さんが来る。

洗濯をする。

11:00 柳屋さんを迎えに信州新町へ。

尾澤酒造で真賞を買おうと寄ったら、売り切れていた。

今シーズンはもうないとのこと。


12:52  バスが到着。柳屋さんは相変わらず元気で嬉しかった。

毎回録音機材を自分で持って来てくれて本当に感謝だ。

一坪くんも柳屋さんも信級の撮影を楽しみにしてくれている。

私はいかに面白い現場をつくるかが、大きな仕事だと思っている。


柳久保に向かう道すがら今までの撮影のことをざっと話す。

そして機材を運び込む。

コーヒーで一服。

今日は雨なので、心ちゃんの家で笛の録音をすることにした。

春、始まり、時の巡り、秋、のぶしな

というお題で心ちゃんに曲をお願いしている。


雨音が少し心配。


14:30 録音機材を車に積み、心ちゃんの家へ向かう。

前に来た時より格段に家の中が整理されていた。

柳屋さんは早速居間に録音の準備。

私も一応三脚にキャメラを設置する。

雨音は大丈夫とのこと。

「春」から録音をスタート。

心ちゃんの春ってこんなな感じなんだ〜と思いながらきく。

笛が似合う男である。

なんテイクが撮る。

メロディーの核は同じだか、毎回違う曲になって面白い。

篠笛の即興ってすごい。

結構大変そうなので、少し休みますか?と聞くと

いつも、大丈夫です!という。

少し休みを入れながら、心ちゃんは何度も吹いてくれた。


また来年の秋頃に心ちゃんの録音に来ようということになった。


録音を終えてさぎり荘で温泉。


そして柳久保に戻る。


高桑さんの長男のノゾムさんが、山小屋の仕事を終えて帰ってきていた。

これから冬の間、尾澤酒造の酒造りの仕事を手伝うのだそう。

彼女のミチヨさんも来ていて明日から2泊で山登りに行くのだそうだ。

浅野さん、心ちゃんもやってきて、ノゾムさんたちも一緒に賑やかな夕食だった。

開放的な高桑家は大人数が似合う。

ミチヨさんも長野出身の人で御柱のお祭りの話で大いに盛り上がった。

一度見に行きたいと思った。



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