2017/11/09

山形国際ドキュメンタリー映画祭2017  10月9日 その3

「風のたより」上映会開始時間は19:10。
チーズ、パン、ワインを売り切るのに、早めに店の準備にかかりました。
今日の売店担当は、千代、みわちゃん、売店志願の澤井さん。



かなちゃんのご縁で、山形県の狸森珈琲焙煎所の牧野さんが遊びに来てくれました。




狸森珈琲焙煎所。
いい名前だなあ。
コーヒーも美味しいとのこと。
今度ぜひ寄ってみたいところです。


ラムヤート御一行も無事山形入り。
ただ、長旅でゆうらの調子が悪いとのことで、ちょっと心配。



風のたより売店の横にラムヤートも店をつくりはじめました。
劇場から借りられる机がありませんでした。
どうしようか…と言っているうちに、
いつの間にやら、劇場横のカフェから一枚板を借りてきたマッサン。
しかも、店の人が運んできてくれている。
さすがマスキです!


ヒロちゃん。




当初より倍以上広いスペースを使わせていただくことになりました。
フォーラムに感謝です。



左から、マッサン、ゴンちゃん、ヒロちゃん。
ラムヤート完成。





あゆみちゃんがチーズカット。








映画祭のスタッフ、フォーラムのスタッフ全員にも試食を食べてもらいました。




店をつくりだすと、わらわらとお客さんがやって来ます。


 この山梨のワイン、ほんと、山田農場のチーズによく合います。











外国の方も買ってくれた。
若井さんが通訳。
この方、パンを国に持って帰ったそうだ。


今朝の朝食会で会ったベルギーのニコルも美味しい!って。



スクリーンチェックは、念入りに。
宮沢さんが「納得するまでやってください」と言ってくれた。
音も画もバッチリです。




今日の司会は馬渕さんです。


上映後、舞台挨拶。
最後の音楽、エンディングのところでグッときて涙が出そうになったけど堪えました。
昔の私だったら号泣だろうなあ、私も成長したなあと自分で実感。

しかし、映画館で見るのっていいなあ。
としみじみ思う。
やっぱり音が抜群にいい。

マッサンにも見てもらいたかったなあ。




左から、英語通訳の山之内悦子さん、私、山田あゆみちゃん、ゴンちゃん、ヒロちゃん、澤井さん、司会の馬渕さん。

お客さんからいくつか質問がありました。
いい感じで見てくれていたのだなあと思いました。





ゆうらの調子が悪く、マッサンはホテルでゆうらに付き添っていてこられませんでした。
みわさんはトワちゃんと劇場に来てくれて客席で見てくれていました。



上映が終わって、山之内悦子さんと。
20年前初めて山形で彼女が通訳するのを見て、黒子じゃない通訳の人もいるのだなあと思いました。
そして、自分が映画をつくりはじめて、もしヤマガタで自分の映画がかかったら、山之内悦子さんに通訳をしてもらいたいと思っていました。
長かったけど、それがかないました。
感慨深かったです。
もしかしたら、悦の方がもっと感慨深かったのかもしれません。
悦、ありがとうございました。



ヤマガタで、みわさんとあゆみちゃんと悦と一緒にいるなんて、夢のようです。



トワちゃんは眠い。
それもそうです。もう23時くらいですもの。



最後にみんなでワインで乾杯しました。

ラムヤートも私たちの売店も、完売しました!

そして打ち上げへ。
澤井さんが幹事をやってくれました。
遅い時間になってしまったので、大人数が入れる開いているお店を探すのも大変でした。



澤井さん、マリコさん、ヒロシくん、ありちゃん、藤井さん、奥ちゃん、七子さん、いんであん、船生さん、小野さん、かなちゃん、星さん、富士夫さん、千代、あゆみちゃん、
みわちゃんが参加。


深夜12時を過ぎてからの打ち上げ。




一人ひとり、自己紹介などしてもらいました。
いい会だったなあ。

「空想の森」から「風のたより」2本の映画が繋いでくれた人の縁。
そして、みんながヤマガタで顔を合わせました。

私はもういうことありません。





澤井さんはこの夜、東京へと帰って行きました。

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